多摩から世界へ

徒然なるままに、多摩より世界へ情報発信をしていきます

Category: FHR

アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~ディナー編

Pocket

前回記事→アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~部屋編

写真 2015-06-27 20 39 251

アマン東京の部屋を見て次に向かうはいよいよディナーです。ホテルのディナーといえは宿泊の一大イベントの一つでもあり、ホテルの顔ともいえます。そんな和との融合を図ったアマン東京のディナーを堪能しました。アマン東京のディナーは33階のレセプションの同じフロアにある「ザ・レストラン by アマン」でいただきました。このレストランでもFHR(ファインホテルアンドリゾート)の100USDクーポンがもちろん利用できます。そういうところはアメックス様様ですよね。

 

「ザ・レストラン by アマン」のディナーはアラカルトといくつかのコースが用意されていました。私はその中の13,000円台のコースに決めました。理由は簡単で、FHRの100USDクーポンでちょうど無料になる算段だからです笑 「ザ・レストラン by アマン」の雰囲気はというと、高級な雰囲気の中でも比較的柔らかな印象という感じです。かしこまりすぎてもなく、かといってチープでもありません。個人的にはフランクな感じがかなりしたので、体の力を入れることなく、自然体でいれるような感じでした。

 

中でもカンボジアにある「アマンサラ」とブータンにある「アマンコラ」から期間工としてスタッフが派遣されており、そのスタッフと英語で話せたことが一番このディナーで印象に残っています。また、アマン系列のユーモアなところでもあるのですが、アマン東京のスタッフは日本をイメージしたアマン東京の制服を、同様にアマンサラとアマンコラのスタッフはアマン東京にいながら、同国の制服を着用していました。そんな粋なユーモアも素敵な瞬間です。

 

まずは冷製スープ。食器類の色合いが和の色調です。これで来たるべくコース料理に向けて胃を慣らします。

写真 2015-06-27 20 55 001

つづいて天婦羅と魚。こちらも和のイメージである食材ですね。味は案外普通です。

写真 2015-06-27 21 24 291

ここまできて思いました。「ザ・レストラン by アマン」の料理は味が素晴らしいほど独特というわけではなく、とても珍しい食材を使っているわけではありません。しかしながら、食材の味をそのまま味わうかのごとく、その食材の持つ味を前面に出し、他の味付けはそれを引き出すために使用しているような感じです。そのため、味は普通と感じてしまいますが、食材の味を最大限に引き出すような調理がされています。それが和料理のインスピレーションということなんでしょうか。

写真 2015-06-27 21 50 201

この料理も例のごとくです。

写真 2015-06-27 21 08 411

肉は最高でした。つまり、食材そのものが良いのでしょう。口の中が幸せでいっぱいでした。

写真 2015-06-27 22 05 101

そしてデザートです。エクレアかシャーベットか選べましたが、私はエクレアにしました。これも甘すぎず、やさしい味。マンゴーが主体でした。

写真 2015-06-27 22 31 401

最後にしめのスイーツ。一番右はたこ焼きに見えますが、たこ焼きではありません。

写真 2015-06-27 22 38 281

正直言いますと、「ザ・レストラン by アマン」は乱舞するほど美味というわけではなく、また驚愕するほど貴重な食材を使っているわけではありません。しかし、先ほど言いましたとおり、食材の味を最前線にだそうとしていることが伝わる料理の数々です。イタリアと同様に、日本では食材の味を楽しむ食文化があります。アマン東京は和との融合のホテルです。そういった意味で、ホテルの料理にもそれが体現されているのでしょう。そういったところからも、アマン東京ブランドの一貫性が垣間見れました。

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ
にほんブログ村

Pocket

アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~部屋編

Pocket

前回記事→アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~ロビー編

アメックスプラチナカードのFHR「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(Fine Hotels And Resorts)」を利用して訪れた「アマン東京」、いよいよ部屋に突入です。

部屋もロビー同様、「和との融合」が随所に感じられ、モダンな和の演出がほどこされています。色の統一感も高品質空間を演じていて良いですね。

写真 2015-06-27 20 16 291

部屋の中から玄関方面をみるとこんな感じです。障子や全体的な木の空間がモダンな和をかもし出しています。色調もとても落ち着きますね。

写真 2015-06-27 20 17 381

「季」という文字掛けとそれを引き立てる緑。それ以外の無駄なものはおいていなく、利休のわびさびさえ感じます。

写真 2015-06-27 20 16 551

ウェルカムフルーツの琵琶。これも日本的で良いですね。私は琵琶があまり得意でないので食べませんでしたが笑

写真 2015-06-27 20 17 221

バスルームです。日本らしさを演出するために、風呂桶がおいてあります。外国人観光客用に日本の風呂の入り方の説明書もありました。風呂からの眺めは大手町皇居方面を一望できました。夜なので皇居は真っ暗でしたが。

写真 2015-06-27 20 16 161

アメニティも一通りそろっていて、困ることはないでしょう。お風呂もそうですが、全体的に黒で統一されており、落ち着いた雰囲気となっています。床はあたたかかったので、おそらく床暖房でしょう。シャンプーの質はそれほど良くありません。少し残念です。

写真 2015-06-27 20 15 521

また、アマン東京では、この写真のペットボトルがいたるところにおいてあります。水は山梨県産でした。ここで水に困ることは永久にないでしょう。

写真 2015-06-27 20 20 351

部屋は余計なものが置いてなく、色がやさしい木目調と黒で統一されており、とても安心感かつ高品質・清潔感のある空間が感じられます。テレビもスイッチをいれるとテーブルの中から出てきます笑 そして、ネスプレッソマシーンやルームバーは無料で利用できます。水やウーロン茶はもちろん、レッドブルやペリエ等も準備してありました(アルコール類は有料)。そして眼下の眺めも最高です。普段上から見ることのできない皇居が一望できます。東京タワーや東京湾なんかもみれました。朝と夜の眺めが変わるのも東京ならではの魅力ですね。

 

続いて、アマン東京でのディナー編へと続きます。

つづく。

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ
にほんブログ村

Pocket

アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~ロビー編

Pocket

アメックスプラチナカードにはFHRと呼ばれる、高級ホテルの宿泊特典プラン「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(Fine Hotels And Resorts)」というサービスが付随しています。今回はFHRを利用して2014年12月に大手町にオープンしたばかりの「アマン東京」に宿泊をしてきました。

アマン初の都市型ホテル、アマン東京が、2014年12月に誕生いたしました。江戸時代から続く日本の中心地に創られた緑地帯「大手町の森」から見上げた空に、ひっそりと浮かぶ 空中のサンクチュアリ。日本では初めての開業であり、世界に展開する「アマン」ブランドの27軒目のホテルとなります。地上38階、高さ約200mの高層複合ビル最上層6フロアに位置し、東京の中心から緑あふれる外苑、新宿副都心の高層ビル群、東京スカイツリー®、東京ベイエリア、晴れた日には富士山や箱根山系や丹沢山系などの美しい景色を、四季を通してご堪能いただけます。

アマン東京(http://www.amanresorts.com/amantokyo/home.aspx)

 

FHRの良いところは、何と言ってもその特典です。今回の特典は以下のようなものでした。

  • ブレックファーストサービス(2名分)
  • 空室状況によりアップグレード
  • 12:00からのアーリーチェックイン
  • 最大16:00までのレイトチェックアウト
  • 100USD分のホテル内飲食クーポン

100USDクーポンと16:00までのレイトチェックアウトはFHRならではですね。特にレイトチェックアウトに関しては通常12:00チェックアウトのところが16:00になります。実質、0.5泊分お得ですよね。それでい他の宿泊予約サイトとほぼ同料金で宿泊できるのですから、やはりFHRのサービスはとんでもない破壊力があります。

 

さて、このアマン東京のコンセプトはずばり「和との融合」です。随所に和を感じられる工夫がほどこされていました。まずはロビーです。到着はすでに夜だったので、夜の写真になってしまいますが、この天井吹き抜けは「和紙」をイメージしたもので、実際に一部は和紙を使用しているとのことでした。

写真 2015-06-27 20 26 051

チェックインのためロビーのソファーに腰掛けていると、係の方がウェルカムドリンクをもってきてくれました。季節によって飲み物は変わるとのことでしたが、今回は「青梅」。梅とお茶を混ぜたもので、なにやら先進的な味がしました笑

写真 2015-06-27 19 51 371

ウェルカムドリンクを飲み干すと、係の方がロビーを一通り案内してくれます。ロビーに置かれている石は「石庭」をイメージしているとのことでした。

写真 2015-06-27 20 26 481

そして、日本の「豊かな水と自然」をこちらで表現。

写真 2015-06-27 20 26 331

また、ロビーにくっついているのがライブラリー。この本はアマン東京が所有しており、自由に部屋まで持って言って読むことができます。あまり目にしないような図鑑系の本であったり、芸術や文化系の本がたくさん所蔵されていました。

写真 2015-06-27 20 27 271

苔球がいい感じに配置してあります。ゆったりとした読書スペース。落ち着きます。

写真 2015-06-27 20 29 071

 

冷水にトロピカルフルーツを浸したドリンクが自由にのめます。かなりすっきりした味わい。

写真 2015-06-27 20 27 431

そして隣にはシガールームがあります。もちろん、実際に吸うこともできます。

写真 2015-06-27 22 54 421

 

次はいよいよお楽しみの部屋を紹介します。ドキドキですね。

続く。

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ
にほんブログ村

 

Pocket