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はい、そうです。私はアイスマニアです。多い年だと年間300本くらいアイスを食してます。アイス食べたさに一時期は某アイス共和国でベルギーアイスを売ってたこともあるくらいです。ということで、たまたまセブンイレブンでなんとコールドストーンのアイスバーが売っていたので、考える間もなく気づいた時にはすでに買っていました。その感想を。

日本の六本木ヒルズ店が海外出店第1号

コールドストーン、言うまでもなくアイス業界の雄ですね。パフォーマンスをしながら一人一人にオリジナルアイスを作るスタイルはとても斬新でした。実はこのアメリカ生まれのコールドストーン、海外初出店は日本の六本木ヒルズ店です。2005年のことです。その時の行列はすごかったですねー。何を隠そう、私も六本木ヒルズまでコールドストーンを食べに行きました。当時はアメリカ以外では日本にしかないので、アジア圏の人もたくさん並んでいましたよ。

なぜアイスバーにした

このコールドストーン、何が良いかというとやはり「パフォーマンス」をしながら「一人一人にオリジナルアイスをつくる」ということにつきます。それゆえに、日本でも爆発的にヒットしました。そんなアイス、いままでみたことなかったですからね。みかげ石の上で混ぜる姿も斬新でした。つまり、

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なぜアイスバーにしたし!笑 アイスバーにしたらコールドストーンの代名詞であるパフォーマンスの要素はゼロです。そして、一人一人にオリジナルアイスを作るどころか、アイスバーにしてしまうとどれも一緒です。つまり、コールドストーンの要素を一つ残らず除外したアイス、これがこのアイスバーです。おそらく日本的マーケティングの考え方で、目新しいから売れるだろう、と考えられて企画されたものだと思いますが、出せばいいというものじゃありません。

コールドストーンは経験を売っている

やはり店にいきましょう。コールドストーンはアイスを売っているんじゃなく、そのパフォーマンスとオリジナルアイスを一人一人に提供してくれるという「経験」を売っているんです。アイスバーはただのアイスです。

もちろん、味は300円近くするだけあってまぁまぁおいしいですが、それならハーゲンダッツを食べますね。この土日は、コールドストーンできまり!!これ企画した人、コールドストーンを勘違いしてませんか??いいかげん「物」ではなく「経験」を売ることを考えましょう。

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