多摩から世界へ

徒然なるままに、多摩より世界へ情報発信をしていきます

Category: 伝統工芸品

地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」を使ってみた!使い方と体験をレビュー

Pocket

atte

地域コミュニティアプリの「メルカリ アッテ」を使って取引をしてみました。メルカリは前から使っていて、アッテは初めてでなんですが、なかなかな良い取引ができたのでレビューします。

Continue reading

Pocket

やはり武田信玄と甲州印伝は偉大なり、財布に迷ったら印伝で!

Pocket

inden

伝統工芸品にはまっていると書きながら、よくよく考えれば多摩に最も近い伝統工芸品を書いていませんでした。それではいかん!ということで多摩に最も近い甲州の伝統工芸品、「甲州印伝」をご紹介します。最近では印伝を愛用している芸能人が多くなり、その知名度も一気に全国区となりましたね。

Continue reading

Pocket

夏の風物詩、風鈴は南部鉄器で決まり!

Pocket

nanbufurin

30歳を超え、なぜか季節を大きく意識するようになりました。春夏秋冬と考えると、1年間で4つの季節がやってきます。逆に考えると、4つしかありません。その4つ全てを楽しんじゃおうぜ!と。

日本には季語や風物詩という言葉があるとおり、四季を非常に大切にします。その中で夏の風物詩の代表格である「風鈴」。風鈴、みなさんつけてますか???

Continue reading

Pocket

【伝統工芸品】大館曲げわっぱのデザインと機能の秀逸さよ

Pocket

magewappa

世間は海の日という本格的な夏休みシーズンを迎え、さっそくカレンダー上では三連休ですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか??

私はというと、南部鉄器今治タオル以来、すっかりと日本の伝統工芸品にはまりました。デザイン、歴史、品質。三拍子全てがそろっており、かつ日本の独自性を遺憾なく発揮している日本の伝統工芸品。いや~素晴らしい。これ、もっともっと海外に発信していきたい日本の良いところの一つだと思っとります。オリンピックにあわせてなんかでかいことしたいですね。

その中の一つ、「大館曲げわっぱ」もそんな素晴らしい伝統工芸品の一つです。

Continue reading

Pocket

南部鉄器は日本が誇るべき伝統工芸ブランドである

Pocket

nanbu

南部鉄器ってご存知でしょうか??ここのところメディアでの露出度も高いので、一度は聞いたこともあるかと思いますが、今治タオルと同様に日本の世界へ誇るべき伝統工芸ブランドだと私は思っています。

Continue reading

Pocket

今治タオルのブランド戦略は日本の道しるべになる

Pocket

imabari

高級タオルの代名詞である「今治タオル」。先日、結婚式の引き出物でいただきました。いや~嬉しいですね。前々からほしかったのですが、noブランドのタオルは家にあるし、中々高いので手が出せない。そういうものこそ、もらって嬉しいものです。でも、この今治タオルって世の中にブランドとして認知され始めたのは最近じゃないですか?感覚的には約10年くらいかと。ということは、何かしらを仕掛けているはずです、今治タオルは。そんな今治タオルのブランド戦略にせまります。

今治タオルとは?

今治タオルとは、一企業が出しているタオル製品のことではありません。「四国タオル工業組合」が定める独自の基準をクリアしたものだけが、今治タオルのブランドとロゴの使用を認められているんです。つまり、その基準をクリアしなければ、今治ブランドとして認められないため、逆に言うと今治ブランドのタオルというのは高品質が認められた証となります。

海外勢との価格競争をしなかった点が秀逸

これは日本のタオルの歴史にもつながりますが、中国産や東南アジア産の安価なタオルが日本タオルに攻勢をかけてきました。よくある日本企業であれば、日本タオルをも安価で生産し、肉を削るような価格競争を挑みます。その結果、利益率があがらず、薄利多売なんでのが、よく聞く話ですよね。

しかし、今治タオルはこれをしなかった。そこがまず秀逸です。今治という日本のタオルの歴史と技術を背負う町は、価格競争という愚かな選択はせず、高品質・高価格の戦略へ舵を切りました。この今治ブランドが成立したのが、2006年のことです。おっ、私の感覚でいう10年前とドンピシャ!!

ブランドの背骨はやはり高品質であること

いかにブランド化しても、そのものに価値がなければブランドはなんの意味もなしません。その点、今治タオルの品質管理にはすさまじいものがあります。例えば、タオル片が水中に沈み始めるまでに要する時間(沈降法)が5秒以内でなければならなかったり、脱毛率がほぼ皆無であることなど。それこそが、ブランドの背骨であり、中枢であると思います。いわゆる、コアですね。

ブランドを安売りしないこと

また、ブランドというものは、維持するのが一番難しいといわれています。長年かけて育てるものがブランド、また1日にして崩れるのもブランドだと私は思っています。日本の良くない例が、売れてきたとたんに意味不明なイメージキャラクターと作ってしまい、それまでのブランドイメージが急降下なんでことは常日頃あります。今治タオルは育ってまもないブランドではありますが、その点は今のところ全く脱輪していません。今治ちゃん、なんて出てきたら終わりですが、サイトもブランドコンセプトもしっかりとしています。仕掛け人がおそらく、秀逸なのでしょう。

今治タオルを使ってみておもうこと

違いは愕然です。他のタオルとは。肌触りがとてつもなく良く、それでいて洗濯による摩耗もない。別に高いものをすすめているわけではありません。普段使うものだからこそ、良いものを使いましょう、ということです。今は都心に出ると、おしゃれな店ではよく今治タオルを見るようになりましたね。そういう意味で、今治タオルは、これからの日本の方向性を表している稀有なブランド成功例と言えるでしょう。

みなさんもぜひ、使ってみてください。毎日使うものですから。
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

Pocket