多摩から世界へ

徒然なるままに、多摩より世界へ情報発信をしていきます

Month: 7月 2015 (page 1 of 2)

混雑と人気は表裏一体?おふろの王様花小金井店入浴記

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「おふろの王様」は東京多摩部を中心としたスーパー銭湯で有名ですが、名前こそスーパー銭湯ですが、れっきとした天然温泉が楽しめます。多摩にいながらお風呂の王様にはいったことがなかったので、いてもたってもいられず行ってきました。ということで、温泉ソムリエがお送りする、「お風呂の王様 花小金井店」の入浴記です。

スーパー銭湯といってもバカにできないクオリティ

スーパー銭湯とは名前だけで、「おふろの王様 花小金井店(東京都小平市)」も地下1500メートルからくみ上げられたれっきとした天然温泉です。しかもナトリウム-塩化物温泉で下の温泉分析書を見ても分かるのですが、なかなかの濃さです!そして噴出量も多く、お風呂の種類も豊富です。

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長湯ができる不感温泉がおすすめ

もちろん露天風呂の源泉もおすすめですが、中でも私がおすすめするのは内湯にある「不感温泉」です。「不感温泉」とは、温度がちょうど人間の体温と同じくらいの水温の温泉のことで、長湯に最適なんです。そしてそして、長湯というのは温泉成分を体に取り入れるのに一番効果的であり、また副交感神経が優位となるため、リラックス効果も抜群なんです。

不感温泉についての過去記事→新潟旅行記その3~日本秘湯を守る会、栃尾又ラジウム温泉自在館宿泊記

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アクセス抜群のため、混雑は覚悟せよ

施設の清潔さや綺麗さもなかなかで、夜行くとそれなりの雰囲気もあります。・・・・が、ここおふろの王様花小金井店はアクセスが抜群によく、車でも自転車でも徒歩でも簡単に来れてしまいます。駅からも近いですし。また、住宅地の中にあるため、混雑がすごいと有名な温泉です笑 そのため、どれくらい混雑してるのかと思ってきてみましたが・・・・やはり混んでましたw 駐車場ももはやほぼ満車です。

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中もにぎやかでこんな感じです。夏休みなので子供連れも多いです。また、食事処まで完備してあるため、なおさら集客力が強いです。それにしても、この手のシティー温泉には必ず手前の黒酢マシーン系がおいてありますね。飲みたくなりますが。

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おまけに、リラックススペースまであるため、近くの住人は1日ここで過ごす人もいるのでしょうね。夏は家にいても熱いですし。特にナトリウム泉は体の芯からポカポカになるので、入浴後は気持ちよく眠れますしね。

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アクセスの良さ、綺麗さから入浴料は¥1050(日にちや会員かによって変動しますので注意!)と決して安くはありませんが、全てを満たす温泉はありません。その分、手軽に来れたり、非日常感は味わうことができます。使いようによってはすごく使えるのがシティー温泉だと思います。

おすすめの時間帯は

土日はかなり混むので(特に14時あたりと19時前後)、土日に行かれる方は左記時間帯を避けたほうがいいでしょう。平日は仕事帰りの時間帯が一番混むと思われますので、目安にしてみてください。

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酸性の混浴露天風呂!日本秘湯を守る会、山梨県「赤石温泉」入浴記

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前回記事→山梨県十谷上湯温泉「源氏の湯」は噂に違わぬ秘湯だった

南アルプス付近は温泉の宝庫であり、また温泉郷から違う温泉郷までそこまで離れてもいないので、湯めぐりを敢行。せっかく来たのだから一つだけじゃもったいない根性です。その日、二つ目の温泉はここ!山梨県「赤石温泉」!実はここも「日本秘湯を守る会」の会員宿温泉で、秘湯・混浴の類です。日本秘湯を守る会に関しては、数多くある中の温泉から良質な温泉を選ぶ基準にもなるのでとても重宝しています。

赤石温泉

  • 住所:山梨県南巨摩郡増穂町平林3243
  • TEL: 0556-22-5188
  • 料金:600円
  • 入浴時間:11:00~18:00
  • お風呂:混浴
  • 泉質:単純酸性冷鉱泉

 

さっそく行ってみましょう!入り口はこんな感じです。歴史好きならすぐ気づくはずです。そう!武田家の家紋、四つ割菱!!!戦国時代、この家菱紋がいかに恐ろしかったか・・・・・いやーでも良いですね。まさに山梨、甲斐の国という感じです。こういう歴史を現代に出せるということはまさに過去が誇りとなっている証ですよね。それらが文化を形成していきます。ここの温泉は手前の表示板にもあるように、胃腸病の名湯としても知られています。なんでも赤石温泉は武田信玄の時代に金採掘で水が出てきて、これを飲んだら胃腸に効いたことから始まったそうです。だから冷鉱泉なんですね。

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玄関の中には日本秘湯を守る会の提灯が。相変わらずの安定感。ここで料金600円とデポジット1000円を払います。デポジットの意義がよくわかりませんでしたが、素直に従いました笑

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なんでもこの露天風呂は全てお手製の手作りだとか。流木らしきオブジェも点在しています。

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露天風呂は何箇所かあります。源泉は冷鉱泉のため、とても冷たいですが、やや加温している風呂、たっぷりと加温している風呂と好みによって入り分けることができます。

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お湯はその名の通り赤くにごっており、まさに温泉らしい温泉でした。そしてここは関東でもやや珍しい「酸性」の温泉です。酸性は殺菌力が強いため、皮膚病や胃腸にも効果があるといわれています。ふだんアルカリ性の温泉に入ることが多いので、たまには酸性も良いですね。そういえば東北地方はかなり酸性の温泉が沸いていました。入浴客もわずかしかおらず、また露天風呂の面積がとても広いためかなりの開放感でした。ぬるめの風呂場に入ったため、1時間はつかってられました。やはり個人的には長湯ができる温度が一番好きです。

 

手作り感があふれている分、その温かみと出来うる限りの自然との融合が絶妙なバランスで成されている温泉です。山梨、やはり温泉大国ですね。帰りにはほうとうも食べられ、季節によっては巨峰や桃も食べられます。また甲州ワインも。山梨、とても良いんじゃないでしょうか??多摩からアクセスは抜群ですし。都会の喧騒を忘れたい人は一度、訪れてみてください。

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山梨県十谷上湯温泉「源氏の湯」は噂に違わぬ秘湯だった

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行ってまいりました、山梨県十谷上湯温泉の「源氏の湯」。ここも関東で数少ない「日本秘湯を守る会」の会員宿温泉で、秘湯のお墨付きがある名湯です。山梨県の中でも静岡よりのため、なかなか時間が作れなくていけなかったのですが、ついに行くことができました。

 

十谷上湯温泉源氏の湯

  • 住所:山梨県南巨摩郡富士川町十谷4249
  • TEL:0556-27-0224
  • 料金:1,000円
  • 入浴時間:10:00~16:00(受付~15:00まで)
  • 泉質:カルシウム-ナトリウム塩化物泉
  • お風呂:混浴1、男湯1、女湯1
  • URL:http://www.nukuyu.com/genji-yu/

 

「源氏の湯」の名前の由来ですが、甲斐源氏の祖とされる新羅三郎義光の居城があった要害、源氏山を源とする大柳川を遡ること7キロの地点にあるため、この名前がついたのだとか。甲斐源氏といえば名門「武田家」も甲斐源氏で、あまり有名人を輩出することが少ない山梨にあって、一番の出世頭といってもおかしくない武田信玄の祖にあたるのが新羅三郎義光です。歴史好きな私からすると血がさわぎます。

 

そんな一度はきてみたかった十谷温泉源氏の湯、大自然にかこまれていて、まさに秘湯でした。まずはいきなり門、ドーン。立派ですね。ここは秘湯感というより、源氏の由緒正しい歴史がにじみでているような感じですね。

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駐車場に車を泊めます。車じゃないと絶対にこれない場所にあります。ここは宿泊施設になっていて、泊まることもできます。すでにかなり多くの車が停まっていました。

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ありました、日本秘湯を守る会の提灯。相変わらずの安定感ですね。

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玄関で会計をすませ、いったん外へ。このゆうぎりばしを渡った奥に湯どころがあります。これ、かーなりゆれて軽いアトラクション状態でした笑

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横からみたらこんな感じです。いい眺めですね。もちろん、蝉の大合唱を聞きながら渡りました。

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少しいくと森に入ります。水神を祭る社があり、杉林におおわれています。いい雰囲気です。

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湯どころがみえました!脱衣所は男女別ですが、露天は混浴です。

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かんじんの露天風呂ですが、すでに数人のお客さんが。お湯は若干とろみがかっており、そして鉄っぽいにおいと味がします。源泉は冷鉱泉のため、冷たく長湯はできませんが、加温した岩風呂と交互に入ることができます。眼下に川が流れており、かつ深い山々に囲まれている人工物の方が圧倒的に少ないこの場所は、まさに秘湯と呼ぶべき場所でした。

 

私はオープンと同時に入浴したのですが、どんどん人が増えていき、1時間くらいたった時には入場制限がかかっていました。そのため、入浴したい人はオープンと同時に入るのがよさそうです。土日は特にです。

 

実はこの南アルプス付近は温泉の宝庫でして、温泉郷もいくつか存在します。というわけで、2つめの温泉めぐりに向かいます。

つづく。

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バイエルン州の伝統的な白いソーセージ!ヴァイスヴルストのお味は?

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よくドイツ料理店やビアガーデンにいくと、日本とドイツのソーセージの違いに驚く方も多いと思います。味、肉厚、香り、風味、全てが日本のそれと異なりますよね。私は圧倒的にドイツソーセージの方が好きです。それはおいておいて、下の写真のような白いソーセージをみたことがあるでしょうか??

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これは「ヴァイスヴルスト」といって、南ドイツのバイエルン州の伝統的な白いソーセージです。意味的にも「白いソーセージ」を意味します。

通常は風味づけにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンがさまざまなバリエーションで使用される。

 

食べた感想は、肉の重厚な味に加え、レモンやその他香草、ハーブの味が色濃くついており、肉の分厚さに反比例して、すっきりとした味わいです。レモングラスが効いているのかもしれません。これはドイツビールが飲みたくなる味です。

 

実はなぜいきなり「ヴァイスヴルスト」を食べたのかと言うと、先日知人が南ドイツのミュンヘンに旅行に行き、その時食べた「ヴァイスヴルスト」に衝撃を受けたという話をきいたからです。ドイツではこのヴァイスヴルストにハニーマスタードをつけて食べるようです。と、いうことですぐさま買ってきて準備をした写真が上のものです。ドイツのハニーマスタードはアメリカのものと違い、かなりマスタードの味が前面にでています。個人的にはハニーマスタードをつけないで食べた方が直に味が味わえるのでおすすめです。

 

また、その知人の話によると、ヴァイスヴルストは午前中しか提供されなかったということをききました。調べてみると・・・・・・

ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備して、朝食と昼食の間のスナックとするのが伝統的な食べ方である。「ソーセージは教会の正午の鐘を聞くことを許されない」ということわざがある。

 

実に面白いですね。面白いというのは、冷蔵技術が進化した現代においては、おそらくその日でなくともいつでもソーセージを食すことは可能ですが、昔の伝統と言われをしっかりと体現し、守っているところがにくいですね。

最新冷凍技術をもってしても、夏場はソーセージは夕暮れ前に味が落ちる。今日でさえ、ほとんどのバイエルンの人はヴァイスヴルストを正午までに食べる。

ヨーロッパを周遊した私ですが、ドイツへはお金が無かったせいもあり、訪れた経験がありません。いつか行って本場のオクトーバーフェストを体験したいものです。
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チアシードに負けずおとらず!栄養満点のバジルシードのすごさと違いは?

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ちまたで話題のチアシード。ダイエット効果抜群とのことでアメリカで大ヒットし、その後日本へ。チアシードとは名前のとおりシソ科サルビア属の「チア」という植物の種子で、水分を含むとゲル状の膜を張り膨らみます。そのため、食べる前にチアシードを摂取すると満腹感が得られ、食事の量が減るためダイエットに効果的という塩梅です。また、チアシードはたんぱく質、ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛など)、ビタミンB、食物繊維、αリノレン酸などを豊富に含んでいます。

 

なんだそれは!すごいじゃないか!!とおもい、とあるショッピングモールをふらふらと歩いてたら、なんと見つけてしましました。その名もバジルシード!!!

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カエルの卵のようなグロテスクな中身と外資系の洗練された表示と瓶に、気づいたら思わず買ってしまっていました。そして、、、、これ、うまいです!笑 見た目はなんともいえませんが、つぶつぶした食感とホワイトグレープのさわやかさが夏にはぴったりな気がします。バジルシードの味はよくわかりませんが、なんとなくホワイトグレープと合わさるとほのかに小豆のような風味が口の中に残ったのを鮮明に覚えています。

 

その後、バジルシードとは何者かしらべてみると、びっくり。これ、チアシードよりすごいんじゃないでしょうか??

バジルシードとは、シソ科の植物で調味料などでお馴染み「バジル」の種子のことで、タイが原産です。バジルシードはチアシードと同様に、脂肪を燃焼する働きがあり人間の体内では作れない「必須脂肪酸(オメガ3)」も含まれています。

簡単にチアシードとバジルシードの比較をしてみました。

  • バジルシードの水を含んだ時の膨張性はチアシードの約2~3倍(満腹効果がでかい)
  • カロリーはチアシードの約5分の1(1gあたり約1kcal)

つまり、バジルシードの方が満腹効果がでかく、カロリーも低いことになります。

 

また、栄養成分はチアシードとにており、

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンK
  • ビタミンB
  • ビタミンB6

 

などを含んでいます。また、チアシード同様、バジルシードの脂質はオメガ-3脂肪酸であり、ほとんどがαリノレン酸(アルファリノレン酸)です。これらはDHAやEPAの原料となり、人間の体で作ることの出来ない必須脂肪酸でもあります。話題のエゴマ油より含まれているそうです。食物繊維も多く、お通じもよくなるみたいですよ。なんだこれ、最強じゃないか。

 

最近では外国の食材を売るお店でみかけるようになってきたので、見かけた方は是非ためしてみてください!ネットでも注文可能みたいですよ。

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起源はスフィンクス!?シーサーの由来と意味について

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私は沖縄に行くたびに必ず買うものがあります。それはずばり「シーサー」です。わたくし、何を隠そうかなりのシーサー好きです。このシーサー、沖縄独特のものかとおもいきや、かなりのルーツがあります。

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<シーサーの起源>

一説によると、シーサーの起源は古代オリエント時代にさかのぼります。それは何を隠そうあの「スフィンクス」です。歴史的に見ると、文化というのは交流の道によって伝播するのが一般的です。ここでいう交流の道とは、まさにシルクロードです。流れ的には・・・・

  1. 古代エジプトのスフィンクス
  2. 古代メソポタミアの羽のある獅子
  3. シンガポールのマーライオン
  4. 中国の獅子
  5. 沖縄のシーサー
  6. 本州の狛犬

このように伝播したという説もあります。ありえなくもない話だなとは思います。最終到達点は秋田のなまはげであるという説もあるくらいです。また、スフィンクスは1体ですが、シーサーや狛犬は2体1組の対となっています。これはおそらく仏教の阿吽の影響であると考えられます。またシーサーは沖縄の地方によっては「シーシー」といわれています。つまり「獅子」です。明らかに中国の獅子からの伝播ですね。東南アジアでは「シンハー」と言ったりします。シンハービールが有名ですね。

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<シーサーの意味>

先述したとおり、シーサーは2体1対をなしています。そのシーサーには正しい置き方があり、シーサーを正面から見て右がオス(口を開いているもの)。 左にメス(口を閉じているもの)をおきます。一般的には口を開いているオスが福を招きいれ、口を閉じているメスが外からの災難や災いを防ぐといわれています。これにも諸説ありますが。

 

そして、いまや様々なシーサーがあります。玄関の外に置くシーサーや室内シーサー、またその姿形も実に様々です。現代版シーサーといっても良いかもしれません。何よりも、シーサーを作る場所や島によってもそれらは実に多種多様です。ちなみに、下の写真のシーサーは石垣島のシーサーです。本島でも売られていますが、石垣シーサーという名前で売られています。実際、石垣島に行くとたくさんありました。

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いまや、うちはシーサーであふれています笑 沖縄に行くたびにシーサーを買いたし、それらで沖縄に訪れた回数が分かるようにしようと思っています。今年ははやくも2対増えました。

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アメックスプラチナ利用 ザ・ブセナテラス編

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<前回記事>

 

前回記事でも書きましたが、「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」の宿泊者は同系列の「ザ・ブセナテラス」の施設も利用可能です!ということで、行かないわけには行きません。「ザ・ブセナテラス」へは「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」から定期便が出ており、送迎してもらえますが1時間に2本程度なので私は車で向かいました。およそ15分ほどで到着。ホテルマンがあらかじめ「ザ・ブセナテラス」へ行くことを伝えておいてくれたのか、「ザ・ブセナテラス」でもバレーパーキングでした。

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「ザ・ブセナテラス」がある部瀬名岬は2000年に開催された九州沖縄サミットの会場となった万国津梁館がある国際的な海洋リゾートエリアとしても有名であり、そのブセナビーチは沖縄本島の中でも屈指の美しいビーチとしても有名です。

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私は「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」宿泊者なので、以下の恩恵を享受することができました。

  • ザ・ブセナテラスの駐車代無料
  • タオル利用無料
  • ザ・ブセナテラスの温浴施設利用無料
  • パラソル/チェアー利用無料
  • ジム利用無料

中でも、パラソル/チェアー無料とタオル利用無料、そして温浴施設利用無料はかなり助かりました。つまるところ、手ぶらで行けて、スパで海水まですっきり流せます。

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まだ午前中なので人も少なかったです。海水温は余裕で入れるレベル。中国や韓国からの観光客もたくさん来ていました。

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ホテルからの眺めはこんな感じです。風が気持ちよいので、ここに一日中いられます。ソファーもふかふか。

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ロビーも広々としています。

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やはり、沖縄は海ですね!笑 個人的な感想では、「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」は大人の空間です。カップルや夫婦二人できているお客さんが多く、また沖縄はもう満喫しつくして、そのホテル空間だけで過ごしたいという方に適しているように思えます。客室数も限られていますし。一方、「ザ・ブセナテラス」は家族や団体で来ている方が多く、ホテルだけではなく他のアクテビティも楽しみたい、という方に適しているような感じがしました。客室数も多いです。

 

もちろんどちらのホテルも最高級の品質ですが、上記のような使い分けをするとベターだと思います。どちらかというと「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」の方が客室数が少ない分、客一人に対するサービスレベルは高いと思います。実際、夕飯で「地元の沖縄居酒屋に行きたい」というオーダーをフロントに出したところ、お勧めの地元料理屋を教えてくれただけではなく、車での送り迎えまでしてくれるサービスの高さです。もちろん無料です。これにはかなり感激しました。

 

ぜひ、泊まる方は参考にしてみてください。
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アメックスプラチナ ジ・アッタテラスクラブタワーズ宿泊記 ラウンジプール編

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前回記事→アメックスプラチナ ジ・アッタテラスクラブタワーズ宿泊記 部屋編

 

部屋を満喫し、「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」で人気の高いラウンジへ。ここのラウンジでは、宿泊者に以下のサービスが無料でついてきます。

  • ティータイムサービス 14:00~16:00
  • カクテルタイム 17:00~19:00

残念ながらティータイム時は完全にホテル外でアクテビティや観光を満喫していたため、ティータイムサービスは体験することができませんでしたが、カクテルタイムは満喫することができました!名前の通り、カクテルタイムはお酒やフリードリンクが無料となります。また、軽食も無料です。

 

中はこんな感じです。お酒は各種カクテルからシャンパン、スパークリングワイン、ビール、泡盛まで一通りそろっています。スパークリングワインにいたっては数種類おいてあり、どれも安価ではない物たちでした。私はまずはジントニックを注文し、スパークリングワインに赤ワイン、泡盛と・・・・・たらふく飲みました。どれもレベルが高いです。そしてなんといっても全て無料です。おそるべし、カクテルタイム!

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軽食のおつまみはどれもお酒に合うものばかり。各種チーズ、豆類、クラッカー、サーモン、キッシュ、チョコレート・・・・・お酒にあわないはずがありません!しかもこれまたレベルが高い。これでおなかが満たされるくらいの量と種類がありました。ちなみに、食べ物系はセルフサービスです。

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ちなみに、ラウンジの外にはプールがあります。

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名護湾の眺め。いい雰囲気ですね。

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ここからサンセットを拝むこともできます。ただ、やはり「森」をコンセプトとしてるだけあり、海まではやや距離があります。しかし、隠れ家的な雰囲気があってこれもまた良いです。一日過ごせる空間です、ここは。

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天気が良い時にぱしゃり。ここは下に落ちないようにするためか、かなり水深が深いです。2m以上の水深はあると思います。もちろん足は底につきません。

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つづいては、同系列であるザ・ブセナテラスにも行ってみます。前記事にも書きましたが、「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」の宿泊者はザ・ブセナテラスの施設も利用することが可能です。

つづく。
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アメックスプラチナ ジ・アッタテラスクラブタワーズ宿泊記 部屋編

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沖縄は間違いなく日本の誇るべき観光名所のひとつです。本州からほどよく離れているため、本州とは全く異なる文化や歴史、気候などがその全てを形成しています。音楽も植物も言葉も食べ物も本州とは異なるので、最初に沖縄に訪れた時は異国に来たかの錯覚を感じたことを覚えています。

 

そんな悠久の時を感じる沖縄ですが、何を隠そう、私は無類の沖縄好きでして、年来ています。表現的には毎年帰っている、という方が正しいような気がします。今年訪れるのは早くも2回目ですが、今回はアメックスプラチナカードの特典を利用して恩納村にある「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」に宿泊してきました。アメックスプラチナカードでの特典は以下のようなものです。

 

  • レイトチェックアウト13:00(通常は11:00)
  • ウェルカムフルーツ
  • ラウンジで泡盛古酒またはカクテルのサービス
  • 荷物郵送サービス(25kgまで)
  • ホテルギフトサービス

 

この「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」はザ・テラスホテルズ株式会社が運営を行っており、他にも「ザ・ブテナテラス」や「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」という宿泊施設も運営しています。これらのホテルは沖縄では間違いなくトップクオリティの宿泊施設ですが、よく言われるのが森の「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」と海の「ザ・ブテナテラス」と表現されます。今回宿泊したのは森の方ですが、系列ホテルのため「ザ・ブテナテラス」のビーチリゾートや施設ももちろん利用できます。

 

昼間は遊んでいたため夕方に到着となりましたが、快く受け入れてくれました。もちろんバレーパーキングです。暑い沖縄では駐車場からホテルのロビーに荷物をもって歩くだけでも汗だくになるので、本当にこのバレーパーキングのサービスは神レベルでした。

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ロビーも開放感があっていい感じです。バリを想起させますね。つめたーいウェルカムドリンクもいただきました。

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外から見た感じ。リゾート感が半端ないですね。

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そしていよいよ部屋です!「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」は2棟の宿泊タワーがあり、ロビーからは3分ほどですが、そこまでもバギーで送迎をしてくれます。もちろん荷物も全て運んでいただきました。部屋の中もリゾート感、そして開放感であふれています。なんと「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」は全ての部屋がスイートルームになっています。私が宿泊した部屋は「クラブラグジュアリー」というタイプの部屋で、広さは57㎡です。ちなみに、部屋はカノンのCDがかかっており、紛れもない癒しの空間が演出されていました。

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ウェルカムフルーツです。そして右にある白いお菓子がホテル岐阜とサービスです。なんとこれ、ちんすこうなんです。これがまたうまい!現代版ちんすこうというところでしょうか。ホテルのショッピングコーナーで売っています。

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バスタブとシャワー室が独立しています。水圧も十分。アメニティーもまずこまることはないでしょう。

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ベランダからの眺めです。ぬるい風が吹いていました。前方には恩名湾が広がります。もちろん、ここで飲む泡盛は最高でした。

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サンセットです。恩名岳と海にかこまれているこの場所は人工物より自然の方が多いため、小動物や鳥のさえずり、海の音が四方に響き渡り、都会の喧騒とストレスをかき消してくれます。

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続いては、「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」で人気の高い、ラウンジとプールにいきます。

 

続く。
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アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~ディナー編

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前回記事→アメックス・ファインホテルアンドリゾート!アマン東京宿泊記~部屋編

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アマン東京の部屋を見て次に向かうはいよいよディナーです。ホテルのディナーといえは宿泊の一大イベントの一つでもあり、ホテルの顔ともいえます。そんな和との融合を図ったアマン東京のディナーを堪能しました。アマン東京のディナーは33階のレセプションの同じフロアにある「ザ・レストラン by アマン」でいただきました。このレストランでもFHR(ファインホテルアンドリゾート)の100USDクーポンがもちろん利用できます。そういうところはアメックス様様ですよね。

 

「ザ・レストラン by アマン」のディナーはアラカルトといくつかのコースが用意されていました。私はその中の13,000円台のコースに決めました。理由は簡単で、FHRの100USDクーポンでちょうど無料になる算段だからです笑 「ザ・レストラン by アマン」の雰囲気はというと、高級な雰囲気の中でも比較的柔らかな印象という感じです。かしこまりすぎてもなく、かといってチープでもありません。個人的にはフランクな感じがかなりしたので、体の力を入れることなく、自然体でいれるような感じでした。

 

中でもカンボジアにある「アマンサラ」とブータンにある「アマンコラ」から期間工としてスタッフが派遣されており、そのスタッフと英語で話せたことが一番このディナーで印象に残っています。また、アマン系列のユーモアなところでもあるのですが、アマン東京のスタッフは日本をイメージしたアマン東京の制服を、同様にアマンサラとアマンコラのスタッフはアマン東京にいながら、同国の制服を着用していました。そんな粋なユーモアも素敵な瞬間です。

 

まずは冷製スープ。食器類の色合いが和の色調です。これで来たるべくコース料理に向けて胃を慣らします。

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つづいて天婦羅と魚。こちらも和のイメージである食材ですね。味は案外普通です。

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ここまできて思いました。「ザ・レストラン by アマン」の料理は味が素晴らしいほど独特というわけではなく、とても珍しい食材を使っているわけではありません。しかしながら、食材の味をそのまま味わうかのごとく、その食材の持つ味を前面に出し、他の味付けはそれを引き出すために使用しているような感じです。そのため、味は普通と感じてしまいますが、食材の味を最大限に引き出すような調理がされています。それが和料理のインスピレーションということなんでしょうか。

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この料理も例のごとくです。

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肉は最高でした。つまり、食材そのものが良いのでしょう。口の中が幸せでいっぱいでした。

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そしてデザートです。エクレアかシャーベットか選べましたが、私はエクレアにしました。これも甘すぎず、やさしい味。マンゴーが主体でした。

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最後にしめのスイーツ。一番右はたこ焼きに見えますが、たこ焼きではありません。

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正直言いますと、「ザ・レストラン by アマン」は乱舞するほど美味というわけではなく、また驚愕するほど貴重な食材を使っているわけではありません。しかし、先ほど言いましたとおり、食材の味を最前線にだそうとしていることが伝わる料理の数々です。イタリアと同様に、日本では食材の味を楽しむ食文化があります。アマン東京は和との融合のホテルです。そういった意味で、ホテルの料理にもそれが体現されているのでしょう。そういったところからも、アマン東京ブランドの一貫性が垣間見れました。

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