多摩から世界へ

徒然なるままに、多摩より世界へ情報発信をしていきます

Month: 12月 2015

【朝食編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

Pocket

雪月花宿泊記、最後は朝食編です。夜鳴きそばとビール、そして夜の温泉で最高の眠りと誘われ、深い眠りから醒めた後に待っていたのは体に染み渡る朝食でした。

<箱根旅行記>

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

箱根旅行記 箱根登山鉄道にてレーティッシュ鉄道を想う

【部屋編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

【温泉編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

【ディナー編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

【夜鳴きそば編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

旅立ちを支えてくれる気持ち良い朝食

morning2

雪月花の朝食はバイキングではなく、個別準備タイプの朝食です。内容はいたってシンプルですが、どれも体に負担がかからない優しい食材で構成されています。味付けも非常に食べやすく、食材の味を活かす味付けがなされています。箱根らしく、やはり魚もでてきます。

morning1

いやーやはり朝食には味噌汁ですね。まさに五臓六腑に染み渡ります。ザ日本の朝食、最高ですね。ちなみに魚は、写真奥に見える網で軽く焼いてから食べます。これから旅立をする旅人のために作られた最高の朝食でした。

ラウンジでは飲み物が無料で飲める

service3

ちなみに、雪月花にはラウンジもあり、コーヒーや紅茶、お茶などが無料で飲むことができます。私が行った時はごぼう茶も置いてありました。新聞や雑誌はもちろん、少し変わった本や図鑑なども置いてあり、飽きを感じさせない作りになっています。

service1

ラウンジの中はこんな感じ。赤傘、いいですね。まさしく和の造りです。茶屋のイメージですね。

朝食を食べ終えたあとは、チェックアウトである11時までこのラウンジでゆっくりしていました。チェックアウト時はなかなか混みますが、それでもチェックイン時と同様、スムーズなチェックアウト対応でした。

雪月花、いい実に良い宿泊でした。フロントの対応、温泉、食事の3つのサービスが非常に高品質です。強羅あたりに宿泊したい方は是非、雪月花に泊まってみてください。ただし、非常に人気の宿なので、余裕をもった予約をおすすめします。良い宿で良い旅を。

箱根旅行記、終。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

【夜鳴きそば編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

Pocket

yonaki1

朝食編の前に、一つはさみます。なんと雪月花では夜食のサービスがあります。それが「夜鳴きそば」のサービス!一人一杯無料で食べられます。これも雪月花の名物サービスと呼ばれています。

<箱根旅行記>

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

箱根旅行記 箱根登山鉄道にてレーティッシュ鉄道を想う

【部屋編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

【温泉編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

【ディナー編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

名物夜食の夜鳴きそばを召し上がれ

yonaki2

夜の11時からやっている夜鳴きそばサービス、寝もたれしないように半人前の量で提供してくれます。次の日の朝食にも影響しないようにとの心配り。嬉しいですね。ちなみに味は薄口の醤油味。具材はめんま、のり、ネギといたってシンプルですが、そのシンプルさが安心感を与えてくれます。なんせ、夜鳴きそばのため、それでいいんです。夜食ですから。

ビールも無料につき

yonaki4

そしてビールも一杯まで無料です。夜鳴きそばでお腹をみたし、ビールでいい感じになったら気持ちよく寝れるという方程式。やりますね、雪月花。しかしそれはそれでくやしいんで、この後もう一回温泉へ。

yonaki3

ちなみに、ビールはセルフサービスです。最高の眠りへの誘いです。日本らしい心遣いですね。

朝食編へ続きます。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

【ディナー編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

Pocket

dinner5

名湯を満喫したあとは、いよいよ待ちに待った夕食です!雪月花では、「花鳥」という会席料理のコースと「風月」というしゃぶしゃぶとお寿司のコースが選べます。どこの旅館でもだいたい会席料理がスタンダードで出てくるので、今回は風月を選んでみました。

<箱根旅行記>

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

箱根旅行記 箱根登山鉄道にてレーティッシュ鉄道を想う

【部屋編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

【温泉編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

極上の和牛しゃぶしゃぶがうまい!ぜひ風月を

まずはドリンクの注文。ドリンクはアラカルトと飲み放題から選べますが、2杯飲めば飲み放題の方が安いので、飲み放題を注文。ここのドリンクはヨーグルト酒などかなり珍しいお酒がおいてあり、どれもこれもうまーでした。果実酒のレパートリーがかなり良いですよ。ワインもおすすめです。

dinner6

まずは前菜。いわずもがな、どれもうまーでした。食べている間にしゃぶしゃぶの準備ができてきます。

dinner4

かきあげはこれでもか!というくらいふわっふわでした。普通さくさくなイメージのかきあげですが、衣がふわっふわ、中のエビがさくっさくでふわさくの極みですね。

dinner3

きたー!みてください、この表面の輝き!これはまじでうまかったですよ笑 下手な比喩表現がいらないほどうまい!味はしっかりしているのに、口の中で崩壊するように一瞬で溶けます。今まで食べたしゃぶしゃぶの中で一番うまかったかもしれません。

dinner2

そしてしめの寿司!しめでお寿司が食べられるなんで贅沢ですねー。好きなネタが選べる仕組みになっています。ちなみに箱根は小田原港から近く、新鮮な魚がたくさん運ばれてくる町なので、かなり魚料理が多いんです。なので魚ももちろん新鮮そのもの。どれもこれもうまかったですね。特にこの時期は光物がうまい。

dinner1

最後のデザート。しゃぶしゃぶとお寿司がおいしすぎたのであまり味を覚えていませんが、アセロラの柔らかい酸味がディナーの終焉を告げてくれました。

もう一度食べたいと思えるうまいディナーでした。次は花鳥も食べてみたいですが、風月がうまかったので再訪した時はまた風月にしてしまうかもしれません。花鳥を食べた方はぜひ感想を教えてください。この調子だと朝食も楽しみです。

朝食編につづきますよー。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

【温泉編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

Pocket

setsugetuka

雪月花宿泊記、続いては温泉編です。温泉も宿のクオリティを表す重要な一つのファクターです。部屋がいかにすばらしくても、温泉がしょぼかったらそれだけで台無しですよね?強羅温泉雪月花、どんな温泉でしょうか?楽しみです。

<箱根旅行記>

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

箱根旅行記 箱根登山鉄道にてレーティッシュ鉄道を想う

【部屋編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

雰囲気とサービス良し

雪月花では温泉に行くために一度外に出て中庭を通る必要があります。部屋から温泉場所まで決して近いわけではありませんが、その温泉にたどり着くまでの工程含めて、とても味わいがあり良いです。

gouraonsen2

温泉に早く入りたい感がどんどん醸成されていきます。ちなみに、床がタイル風の絨毯となっています。

gouraonsen3

館内を抜け、中庭に出たところに、温泉の入り口があります。

gouraonsen1

ちなみに、温泉の入り口になんともうれしいアイスキャンデーと乳酸飲料のサービスがあります。アイスキャンデーは日よけがされているため簾がかかっていますが、どちらも自由に飲食可能となっています。

二つの源泉があるが、中でも最強の硫化塩泉

雪月花では3つの風呂処が楽しめます。大浴場、人工炭酸泉浴場、貸切り露天風呂とあり、中でも私がもっともおすすめするのは「大浴場」です。

大浴場には「強羅温泉」と「大涌谷強羅温泉」という二つの源泉が引かれており、それぞれ「ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫化塩泉」、「ナトリウム-塩化物泉」というように、泉質が異なります。露天風呂に引かれている塩化物泉は高温であまり長く入っていられないのですが、内湯に引かれている硫化塩泉は最強です。というのは、温度が40度より低く、限りなく不感温度帯であるため長湯が可能です。

そして硫化塩泉は美肌の湯とも呼ばれ、皮膚にバリア膜をはってくれます。そのため、入浴後は自分の肌とは思えないほどすべっすべになりました。本当に驚きました。いくらPHが高いアルカリ性単純温泉でもこうはいきません。これには驚きました。今まで入った湯の中で間違いなく最強の硫化塩泉でしょう。

人もそれほどおらず、私が入った時には常時3人くらいしかいませんでした。しかもかなーり広いので、一人で独占している感じです。ちなみに、人工炭酸泉は名前の通り温泉ではありませんが、温度が低いためこちらも長湯が可能です。大浴場ほどの広さはありませんが。貸切り露天風呂は温泉が引かれています。夜空が見える夜に入るのがおすすめです。誰かが入っていなければ自由に使えるシステムになっています。

温泉を堪能したのちは、いよいよディナーです。うふふ、楽しみ。

つづく。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

【部屋編】箱根強羅温泉 季の湯 雪月花宿泊記

Pocket

stay5

箱根旅行記、いよいよ宿泊編です。今回のお宿はここ、強羅駅から徒歩1分のところに位置する「季の湯 雪月花」です。この宿は共立メンテナンスが運営しており、共立メンテナンス系の宿はどこもサービスの還元率が非常に良いことで有名なんです。さて、雪月花はいかがなものでしょうか?まずは部屋から見ていきたいとおもいます。

<箱根宿泊記>

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

箱根旅行記 箱根登山鉄道にてレーティッシュ鉄道を想う

チェックインは非常にスムーズ

チェックイン対応はその宿泊施設がどんな宿かがわかる一つの指標です。接客マナー、臨機応変な対応、スムーズさ、それぞれ人によって感じ方は異りますが、宿とのファーストコンタクトはチェックインですから。その点、雪月花はとても良いです。まず、接客マナーは丁寧すぎるというわけではなく、どちらかというと親身という言い方がぴったりだと思います。友人と楽しい会話をしている雰囲気ですね。そしてチェックイン時間前にもかかわらず、困った顔一つせずチェックインもさせてもらえました。日系のホテルでよくある定刻でないとだめ的なルール至上主義とは全く異なっていてとてもグッドです。また、ものの5分もせず、チェックイン完了。印象は上々です。

シンプル和モダンの極み

そしてついに部屋です。一言で表現すると「シンプル和モダン」でしょう。非常にコンパクト、かつ清潔であり、それでいて昔ながらの日本と新しい日本をうまく融合しています。

stay3

畳はやはり落ち着きますね。広すぎもなく、狭すぎもせず、ちょうど良い広さです。

stay4

低位置ベッドが置かれています。模様や色、ベッドの高さが低いわけもあり、和室でありながらも、ベッドをうまく和のものとして表現されています。

stay1

なんと、お抹茶をたてられるキットが整っていました。千利休になりきって立ててみましたが、これが非常に難しい!お湯の温度が少しでも適温じゃなければ、良い味とキレの良い泡がたちません。もちろん泡立てる技術も必要です。せっかく日本で生きているので、せめてお抹茶をうまく立てられるようになりたいものです。

stay2

部屋付属のプライベード露天風呂も完備。うん、実に癒されますね。早雲山に近いだけあり、絶景です。

部屋を堪能し、続いては温泉です。

つづく。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

 

Pocket

箱根旅行記 箱根登山鉄道にてレーティッシュ鉄道を想う

Pocket

retishi

箱根といえば箱根湯本が温泉街として有名ですが、なにも箱根はそれだけじゃありません。強羅や早雲山、芦ノ湖等含めて箱根を形成しています。というよりもけっこう広範囲なんです、箱根は。しかも箱根の関という難所でも知られていますが、かなりの山場なんです。箱根マラソンなんで見ててもわかりますね。そこで一役買っているのが「箱根登山鉄道」です。

<箱根旅行記>

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

 

標高差736mを登る日本屈指の登山鉄道

tozan1

箱根と箱根登山鉄道はきってもきれない関係です。というのは、箱根の玄関口である小田原駅の標高は14mなのに対して、箱根登山鉄道の最終駅である早雲山駅はなんと750mもあります。早雲山からは芦ノ湖までケーブルカーで行くことができ、芦ノ湖からは箱根湯本方面へ遊覧船で回ることが可能です。つまり、箱根登山鉄道は箱根の入り口から箱根早雲山までの送客を一手に担っています。しかも標高差736mある鉄道は世界にそう多くありません。

レーティッシュ鉄道を感じよう

箱根登山鉄道とスイスのレーティッシュ鉄道は姉妹提携をしています。スイスは言わずもがなの登山鉄道先進国です。箱根登山鉄道はスイスレーティッシュ鉄道から車両のデザインや技術、路線建築技術にいたるまで多くの技術を導入しています。そのため、車両の色はスイス国旗をイメージしたレーティッシュ鉄道と同じく赤く、さらに強羅駅はスイスをイメージした駅舎となっています。

retishu2

上の写真、どこだと思いますか??実はこれ、スイスなんです。箱根登山鉄道とレーティッシュ鉄道の関係はかなり深いらしく、レーティッシュ鉄道側が友好関係を表して写真のような電車を走らせているみたいです。なんか日本人からみたらアンマッチですが、現地の人々からはなかなか好評のようです笑 逆に今箱根登山鉄道を走っている新型車両もスイス車をモチーフとしているため、スイスの人にとっても同様なことを想うのかもしれませんね。箱根登山鉄道、乗ってみればわかりますが、いたるところにレーティッシュ鉄道の広告や説明がありますので、箱根におとずれる際はぜひ、箱根登山鉄道をのってみてください。

行き先は強羅です。続いては宿編です。

続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

箱根旅行記 箱根に来たら自然薯蕎麦「はつ花」を食べるべし

Pocket

hatsuhana-honten

箱根にいってきました。箱根は都心からのアクセスが抜群によく、春夏秋冬それぞれ違う顔を楽しめるので、疲れたら充電しにちょくちょくおとずれてます。それに温泉も実に多くの源泉が存在しますし、温泉ファンとしても一回行くだけでは到底満足できるものじゃありません。そんな箱根ですが、箱根に来たら必ず行く蕎麦屋があるので、ご紹介。

箱根にきたらここに来るべし!

hatsuhana

それが「はつ花」です。箱根湯本駅から徒歩7分くらいでしょうか、早川のすぐ近くにお目当てのはつ花は非常に良い佇まいでそびえ立っています。雰囲気は抜群ですよ。初めて訪れた時、なんとなく良い感じがしたので入ってみたら大当たりだったことを未だに覚えてます。

はつ花(http://www.hatsuhana.co.jp/

水は一切使わない自然薯蕎麦

はつ花の蕎麦の代名詞となっているのが、なんといっても自然薯!箱根蕎麦には自然薯を使用しているところが多いですが、はつ花の蕎麦はその中でも、水は一切使わず自然薯・卵・蕎麦粉のみで仕上げた至上の逸品となっています。麺はやや細く、つゆと非常によく絡みます。また、自然薯が非常に多く練りこまれているためか、とてもやわらかで、口触りがこれでもかと言うくらい良いです。

開店と同時に行くのが吉

箱根の中でも非常に有名な蕎麦屋のため、昼時にはめちゃくちゃ混みます。今回10時開店と同時に入りましたが、それでもすでに半分埋まっており、30分もしたころには満席になっていました。12時前後にもなると、外に大行列ができるので、朝ごはんを我慢して、開店と同時に行くのが吉です。回転率は早いですが、季節が季節だと外で待つのはかなりきついですからね。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

大国魂神社に行ったら、やはり府中は武蔵国府だと実感した

Pocket

futyu5

東京都府中市にある大国魂神社に行ってきました。府中は名前の通り武蔵国の国府がおかれていた場所で、大国魂神社は武蔵国の総社にあたります。

源氏と縁がある大国魂神社

大国魂神社の歴史は古く、かの大化の改新があった645年には、武蔵国総社としての記録が残されています。また、1062年には源頼義、義家父子が前9年の役平定の際にケヤキを寄進しています。府中駅前がケヤキ並木になっている所以でもありますね。また、源頼朝の安産祈願が行われたりと、なにかと源氏にゆかりが深いようにもおもえます。源氏性の方はぜひ。

発掘の町、府中

府中は発掘の町です。国府が置かれていたため、様々なものが出土しています。古墳なんかも近くにあるんですよ。

futyu_siryou

1,000年以上も前から国府がおかれていたということは、この府中の地で政治や経済活動が活発に行われたということになります。なんと、ラッキーなことに大国魂神社の中で「府中のお宝発掘展」なるものを発見しました。これは行くっきゃありません。嬉しくてよだれがでそうになりました。

futyu1

古銭もたくさん出土されてるみたいですね。和同開珎や中国の輸入銭なんかがたくさん展示されていました。

futyu2

生活用品もたくさん出土されています。なんといってもその完全性に驚きました。ほとんど欠けたり壊れることなく出土されています。

futyu3

futyu4

今はあたりまえに東京=23区的なイメージが世間を惑わしていますが、江戸以前までは武蔵国の国府は府中でした。つまり、多摩が中心であった頃の期間の方が長いんです。ちなみにそのころの23区は治水がされていないため、今の皇居あたりまで広大な湿原が広がっており、そこら中葦だらけだったんですよ。信じられますか??武蔵国の住人であれば、一度は大国魂神社を訪れてみてください。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Pocket

【ふるさと納税】香川県からお礼の品、小豆島オリーブオイルセットが万能

Pocket

olive

2015年度ふるさと納税第四弾。今回のふるさと納税対象は「香川県」です。香川県といえばうどん県で有名ですが、今回は10,000円の納税でオリーブオイルギフトの詰め合わせが届きました。

<2015年度ふるさと納税>

第一弾→高知県田野町からお礼の品、松崎冷菓のアイスが良すぎた件

第二弾→長崎県平戸市からお礼の品、二百年かすてら暦が美味すぎる

第三弾→和歌山県有田市からお礼の品、有田みかん10kgに圧倒された

オリーブオイルも有名な香川県小豆島

香川県というと、うどん県のイメージからどうもうどんだけがフューチャリングされがちですが、オリーブオイルも非常に有名です。特に「小豆島」がその大役をつとめています。ではなぜ香川県はオリーブオイルが有名なんでしょうか??

世界も認めた、日本オリーブオイル発祥の地

日本のオリーブオイルの歴史は浅く、オリーブオイルが商業的に生産され始めてから約100年程度です。その日本オリーブオイル発祥の地がここ小豆島です。もともとオリーブはギリシャなどの地中海性気候で育ちやすい植物ですが、小豆島も雨が少なく、温暖な地中海性気候に通じているため、オリーブの栽培に適していたわけですね。また、独自の日本の気候にあわせ「少型採油機」を採用しており、高品質オリーブとして世界からの注目を集めるまでとなっています。

食べるオリーブオイルが絶品

届いた品物は以下のとおりです。

  • オリーブ油83g×1
  • 和風オリーブペースト85g×1
  • 食べるオリーブオイル145g×1
  • 島のパスタソース(ペペロンチーノ)145g×1

この中でも「食べるオリーブオイル」が絶品でした。ちりめん、かつお、唐辛子、バジルが入っており、その風味と辛味が相まってとにかく白米がすすみます。これ、ネットで単品でも売っているのでなくなっらまた個別に頼もうと思っています。気になる方はぜひ。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

Pocket