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クレカ好きのみなさん、「ディスカバーカード」というものをご存知でしょうか?ディスカバーカードはクレジットカード国際5大ブランドには名は連ねていないものの、意味注目のアメリカ発のクレジットカード会社なんです。

アメリカでは強力なディスカバー

ディスカバーカードは日本国内では馴染みがないかもしれません。それもそのはず、ディスカバーは主にアメリカで展開しています。がその強さがなかなかのもの。アメリカ国内ではVISA、MASRTERに匹敵するほどのクレジットカード網を保有しています。

ディスカバーカード(Discover Card)は主にアメリカ合衆国を中心に日本を除く世界各国で発行されているクレジットカードであり、約5千万人のカード会員を擁する。1985年に百貨店運営企業のシアーズ(Sears)によって設立され、後にモルガン・スタンレーに売却された。2007年以降の運営会社ディスカバー・フィナンシャル・サービシスは独立企業となっている。
ディスカバーカードのブランドで発行されているほとんどはディスカバー・バンク(Discover Bank)から発行されている。これは米国においてクレジットカードの発行が銀行業務(日本でいう為替業務・貸金業務)であることによる。
日本ではJCBカードによる取り扱いである。

JCBと相互加盟店解放関係にある

そんなディスカバーですが、なんと日本発の国際ブランド会社であるJCBと提携関係にあります。というのも、日本国内においてはJCBがディスカバー社の業務受託を行っており、JCB加盟店ではディスカバーカードが使える仕様となっています。まさに加盟店開放ですね。また、アメリカ国内においてはJCBに対し加盟店開放を行っています。つまり、加盟店相互開放関係にあります。

加盟店相互解放についてはこちら→JCBとAMEXの提携関係、加盟店相互開放を知ろう

「認知」が今後の鍵となる

つまりどういうことかというと、アメリカ国内においてはVISA、MASTERカードと同じレベルにJCBカードが利用できるということになります。しかし、アメリカではあまりJCBカードを使えないという話を聞きませんか??これの答えはとても簡単で、単にアメリカの店員がJCBカードを見たことないからです見たことないため、使えないと勘違いしているにすぎません。

同じことが日本国内でもおきています。ディスカバーカードってみたことないですよね??笑 もし自分が店員であったら、ディスカバーカードを提示されたことしても断ると思います。ディスカバーカードが実は取り扱いができるとしてもです。

ということは、一番大事なことは「認知」となります。インフラ面で使える状態であっても、認知されていなければそれはゼロに等しい存在となります。しかしながらインフラ面がととのっているのであれば、落ち着いて認知活動に励めばよいということになります。その認知プロモーションを相互開放を軸として行うことによって両社ともはじめてメリットがでてくるものです。

ちなみに、ディスカバーカードは日本国内のどのカード発行会社も出していないので、日本国内では作る事ができないのであしからず。

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