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Tag: 山県館

川浦温泉山県館宿泊記 夕食と朝食を見てみよう

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<川浦温泉山県館宿泊記>

川浦温泉山県館宿泊記 山県昌景が夢のあと

川浦温泉山県館宿泊記 混浴名湯の信玄の隠し湯へ

名湯を満喫したあとの楽しみは何と言っても食事でしょう。甲州の山間かつ笛吹川の上流にある山県館はどんな食事でしょうか??見てみましょう。

山と川の恵みの夕食

山間と笛吹川上流ということもあり、やはり山県館の夕食は山菜と魚がでてきます。

まずは先付け。味は可もなく不可もなくといったところ。

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お刺身もでてきます。実は山梨はお寿司屋さんの数がやばい多いんです。

山梨のお寿司について→山梨県とお寿司の関係とおあいその話

これも可もなく不可もなしといったところでした。

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茶碗蒸しです。のってる海苔はうまーでしたが、これも可もなく不可もなくでした。‥あれっ!

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そしてきました、川魚!味はなんと、、、、可もなく不可もなくでした。あれあれっ!!笑

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国産和牛です。すき焼き風にして食べましたが、これはうまかったですよ。ちなみに甲州牛ではありませんでした、、、あれあれあれっー!笑dinner5

締めのお吸物セットとデザート。デザートは信玄餅の流れをくんで、黒蜜をかけて。しかーし!これらも可もなく不可もなくっ!!!!あれれのれーー!

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はい!なんと、山県館の夕食は可もなく不可もなくという感じでした!!!笑 もちろん、人によって「おいしい」と感じる基準は異なりますが、名湯と比較するとあれっあれっあれー!!!の連続で笑えました。山県家の由緒ある歴史を考えると、例えば山県昌景公の時代の食事にするとか、がっつりの甲州料理にすればいいのになーなんて思ったり。いや、そうするべきだ、うん。

味噌汁がうまい優しい朝食

夕食が夕食だったので、朝食もそんな感じなのかなーと思ってましたが、私個人的には朝食の方が好きでした。

morning

味が濃いものとうすーいものが混ざってましたが、お粥をメインとして引き立てるのであればこれはこれでありです。そして、味噌汁が意外なるおいしさを発揮していました。これは甲州味噌かな??もちろん、鮭やオレンジなど、可もなく不可もなくパワーを発揮している子達もいました。むしろそれが安心だと感じられてくるという笑

 

山県館の最大の特徴はなんといってもその「歴史」と「名湯」です。食事は可もなく不可もなくパワーが炸裂していますが、歴史好きならもちろん、温泉好きの人も十分楽しめゆっくりできますよ。ぜひ、たまには塩山にきてゆっくりしてみてください。ちなみに、多摩からならほんとすぐですよ。都会にいくより近いです。

もちろん、お土産はこれっ!定番中の定番ですが、その定番が安心感を与えてくれます。

山県館宿泊記、完。
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川浦温泉山県館宿泊記 山県昌景が夢のあと

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山梨県山梨市にある川浦温泉山県館に宿泊しました。JR塩山駅を下車し送迎バスでゆられること約20分、笛吹川上流に佇む山間の旅館は生きる歴史そのものでした。

開祖は武田四天王の山県昌景

この旅館、歴史ファンならたまらない史実があります。それは、開祖がかの武田二十四将であり武田四天王でもある山県昌景なんです!武田ファンならその場にいるだけでやばいです。分かりますかね?この気持ち笑

信玄公の「川浦の湯を整備せよ」という書簡が残っており、そこを整備したのが山県昌景というわけですね。現在の館主は山県家15代目当主だそうです。山県昌景の武勇はすさまじく、三方ヶ原の戦後に徳川家康が「さても山県というもの、おそろしき武将ぞ」と言ったことは有名です。また、山県は赤備でも有名で、その恐ろしさは他国にまでとどろいていました。

まさに山県昌景の博物館

館内には山県昌景にまつわる様々なものが展示されています。はっきりいって、国宝級レベルだと思います。

山県家の家紋は桔梗紋です。まずはこれだけで感動。

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そして玄関を入るとそこには堂々と山県昌景の武具が飾られています。背景の武田菱も良いですね。

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そして武具の横には山県昌景の甲冑が!なんだこの旅館は!国宝級ではないか!

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信玄公と山県昌景の姿絵ですね。右が信玄公、左が昌景公ですね。

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昌景公の墓の写真や昔の旅館の写真もかざられています。

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これは温泉の脱衣場に飾られていました。内容は全て知っていますが、改めてこの地で読むと感動が何百倍です。

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いうまでもなく、山県昌景は自分の中でも大好きな歴史上人物の一人です。そんな地にこれただけで感動ですが、この旅館のもう一つのよさは温泉です。名高い名湯で知られる川浦温泉山県館、次は温泉ソムリエの血が騒ぎます。

つづく。

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